ミッション

社名のEACは、East Asia Communication(東アジア交流)の略です。
東アジアは、歴史的に見て壮大な交流を経て共通の文化圏を形成してきた地域でした。
中国をはじめ、韓国(朝鮮)も日本も、互いの存在を抜きにしては、歴史も文化も語ることができないでしょう。
そして今、かつてないほどの大交流時代を迎えました。
ほんの十年前にも想像しえなかった韓流ブームによって、日本から韓国への訪問者が急増し、今では年間300万人を超えていますし、韓国から日本へも、やはり年200万人以上の訪問者があります。
交流を推し進めるうえで何より大切なものは、言うまでもなく“ことば”です。
以前から韓国では日本語を学ぶ人が多かったのですが、日本においても韓国語を学ぶ人が急増していることを、心からうれしく思います。
そのような中にあって、EAC韓国語教室 말마당は、ことばを通して文化を学び、そして交流する、そのような教室を目指したいと思います。

三つの指針

EAC韓国語会話教室 말마당は、“ことば”こそが人と人が交流する時に最も大切であると考え、何よりも会話中心の授業を進めます。これを第一の指針とします。
そのために、ありがちな文法中心の授業から脱し、会話中心の授業を進めていきます。 そして、そのための教材選択と教材研究、そして教授法研究を不断に進めていきます。
第二の指針は、学習者こそを教室の中心に置くことです。
教室運営においては、ともすれば、講師による一方通行的な授業になりがちですが、EAC韓国語教室 말마당においては、学習者が韓国語を学ぶたいと思ったその心を大切に思い、サポートしていくことを心がけていきます。
第三の指針は、韓国語を学ぶことが、韓国を学ぶことになるような教室運営を心がけていくことです。
そのために、EAC韓国語教室 말마당においては、学習者の要望を反映しながら、韓国語の教材だけではなく、歴史や歌、民話などを積極的に取り入れていくとともに、韓国修学旅行を企画していきます。